MACHIAVELLISM
-カリスマティック・リーダー養成講座-

Today's topic 【募集最終日】
カリスマが暴走しないために・・・

どうも、ナカムラショウです。
 
 
僕は20歳の頃、人生で初めて、カリスマ的リーダーに出逢いました。
 
そして、23歳くらいだったでしょうか。
 
その彼を通じて、また新たなカリスマリーダーと出逢うことができました。
 
僕が「メンター」「師匠」と呼ばせてもらっている人達です。
 
 
彼らは本物でした。
 
 
彼らは、今でも僕の永遠の師匠であり、メンターです。
 
しばらく彼等を見ていると、次第にこんな気持ちを持つようになっていました。
 
「人の上に立ちたい・・・」
 
言葉のまま解釈すると、今現在の僕の価値観・スタンスとはだいぶ違うわけですが、要するに「リーダーになりたい」と強く思うようになった……ということで理解してもらえればと思います。
 
 
何にせよ、当時の僕は若く、未熟で、不細工な言葉・感情表現しかできませんでした。今思うと、恥ずかしい限りです。
 
これはすでにあなたも経験済みかもしれないし、これから経験していく事だと思いますが、ある程度思い通りに人間関係をメイキングできるようになってくると、今度は、
 

  • 他人に対して影響力を持ちたい。
  • 自分の世界観を創って表現したい。
  • 自分の人生に多くの人を巻き込みたい。

 
こんな思いに駆られるようになります。
 
少なくとも、僕からのメッセージを、自らの意思で、ここまで受け取って、僕と共通した価値観をお持ちのあなたであれば、たとえ今は無かったとしても、いずれはこんな気持ちを持つようになるはずです。
 
 
この心境の変化をなんと表現したらいいのか困りますが、自分自身が秘めた可能性への期待、少しカッコつけた言い方をすると、
 
「主人公」としての自覚・覚醒のはじまり
 
なんてことも言えるのでしょうか。
 
 
自分の人生の主人公として、「人生のステージを上げていく」という向上心や「自分自身の世界観を創っていく」ということへの憧れや、「人を巻き込んでいく」ということへの情熱は、
 
いわば、ロールプレイングゲーム(RPG)のプレイヤーが主人公キャラのレベルを上げる事やゲームの世界観にどっぷりハマる事、仲間を作っていく事に対して何の疑いも持たない、そんな在り方とにたところがあるのかもしれませんね。
 
 
僕個人的には、それは人間として至極当然の成長プロセスだと思っているのですが、それはともかくとしても、実際にそういう生き方を体現できている人は
 
「自分の人生の主人公」
 
だと言えるのではないかと思います。
 
 
その結果僕は、色んな人を巻き込み、結果「彼らを動かして」きました。
 
別に「動かす=心理操作」とかそんな話ではなく、僕はただ、僕に関わってきてくれる人たちと、より多くの幸せを共有したいだけなのです。
 
相手もそれを感じ取ってくれるからこそ、自ら巻き込まれ、そして主体的に動いてくれるのです。
 
 
結果として
 
「WIN-WIN」の関係が成立
 
するのです。
 
 
と偉そうに語っている僕ですが、もちろんまだまだ未熟者だと思っています。
 
これは自信がないというわけではなく、自身への戒め・謙虚な姿勢を維持する、という意味で使っています。
 
自信過剰になり、カリスマが暴走してしまえば、それはただの暴君です。
 
 
僕が提唱するカリスマは圧倒的魅力を兼ね揃えた高次元のバランサーとしてのポジショニングを可能にすることを理念としてもち、どちらかの極によらず、かつ全てのパラメータが高いと。
 
それがカリスマ的リーダーなんですね。
 
 
それで、僕には師匠やメンターがいるという話を冒頭でしましたけど、今だに彼らをみて日々勉強している、というのが正直なところです。
 
ただ、彼らをプロファイルし、「カリスマ的リーダー」スキルとして、言語化し、体系化し、ロジカルに伝えようと鋭意努力しているのは、僕の知っている限りですが、今のところ僕以外にいないと思っています。
 
 
そして、本当に大事なことは、
 
関わってくれる人たちと「一緒に」より成長していく
 
ということです。
 
 
今回でいうと、あなたがその1人になればこんなに嬉しいことはありません。
 
僕がそうだったように、あなた自身が向上心を失うことなく、貪欲に妥協を許すことなく、スキルアップしながら成長を遂げていけば、あなたに積極的に関わってこようとする人はどんどん増えていくはずです。
 
 
そうやって関わってくれる彼らを導き、「一緒に」人生をより良いものにしていくには、カリスマ的リーダースキルの習得を踏まえた上で、自らが率先して彼らを導いていく必要があるのです。
 
 
それで、最後に強く言っておきたいのですが、
 
男性
男性
「でも、やっぱりなんだかんだ自分には関係の無い話だ」

 
ここまでの話を聞いて、こういう結論を出したのなら、何も言うことはありません。
 
 
ですが、
 
男性
男性
「自分にはまだ早いな」
 
男性
男性
「もっと成長してから、その時ご縁があれば参加しよう」
 
こういう気持ちを心のどこかに持っている人がいるとも思います。
 
 
じゃあ、その「いつか」っていつですか?
 
1年後ですか?
5年後ですか?
10年後ですか?
 
それまで「あの人」や「この人」の背中”だけ”を眺めて、憧れ続けるんですか?
 
 
そもそも「いつか」ってやってくるんですか?
 
年齢や立場は関係ないんじゃないですか?
 
僕からのメッセージをここまで受け取っている時点で、既に“ご縁”なんじゃないですか?
 
これまでの思考パターン・行動パターンのままでは、これまでの人生の延長線上の人生しか待っていないんじゃないですか?
 
 
いいでしょうか。
 
 
これは“あなたの人生”です。
 
“あなたの物語”です。
 
 
あなたがどんな性格で、どんな弱点があって、どんなコンプレックスがあって、どんな辛い過去があるのかは、僕にはわかりません。
 
あなたには、あなたにしかわからない、他人には決してわからない痛みや不安や恐怖があると思います。
 
 
そんなあなたに、一つの生き方、一つの在り方をゴリ押しするような真似はできません。
 
あなたの生き方を否定はできないし、するつもりもありません。
 
しかし、同時に、期待や希望や夢もあると思います。
 
こんなところまで読んでいるということが、その証拠だと思います。
 
 
・・・というわけで、言いたいことは伝えたつもりです。
 
今日で特典付きの参加は〆切になります。
 
ご参加待ってますね。
 
 
 
限定特典:『Attraction Theory -ヲトコの魅力構築理論-』
 
 

 


 

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